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いま言葉にできること

Miumiブログ。世界を、時代を、現代を見つめて、言葉は真実をあきらめてならない。

ナチスの手口(の真似)に何思うか

国会審議を聞いていると、A首相発言の横柄さにはもう吐き気しか湧いてこない。
「議員定数削減やるのかやらないのか?」と維新 松野代表がただせば、
「やるやらない、そればっかり言ってないで、議論をしましようよ。その上で
十分考えて、最後は私が決めますよ
出た、最後は私発言。
中身の最低さもさることながら、そのウザさを一言で言うなら、『ナチスの手口の真似』であるが故の、ということか。
はじめは小学生の学級会並み、と思っていたこの手口。つまり他人の質問には答えず、自説だけを徹底して長時間喋り続ける。
女子高校生の間では、こうした不真面目な態度を「アベ過ぎる」と言うらしい。
しかし昨年夏以降、巧みさを増して、A主張は、『金持ちの小学生的』になってきた。すなわち最後に、相手を上から愚弄して、その侮辱によって自己の正当さを権威づける手口である。

これ、実は、金持ち小学生並みでもあり、故にナチスの手口の真似でもある。
どちらも共通しているのは、相手の言い分を「レッテル貼り」だの「決めつけだ」のと切って捨て、決して敵の言説には耳を貸さないということだ。

A首相はA財務大臣のアドバイスを丁重に踏襲して、懸命にナチスの手口の真似に励んでいる。実際、毎晩ヒトラーのビデオを観て、模倣練習してるんじゃないかと思うほど、だ。都合の悪いことや都合の悪い相手を愚弄しながら無視し、時には感情的に激昂することすらはばからなくなって、ますますその言動はヒトラーに酷似している。

もはや、国会議員とか総理大臣の資質ではない。A首相が向かわんとするベクトルは、独裁者のそれー小学生並み発、独裁者着。

ともかく次の選挙には、憲法の改正が大きく関わっている。私は何を行うか。日本人はどう行動すべきか。

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